「助産師はやめとけ」
検索すると、そんな言葉がたくさん出てきます。これから目指す方は不安になりますし、今まさに働いている方には、胸に刺さる言葉かもしれません。
私は新卒で助産師になり、5年間働いたあと、分娩の現場を離れました。
先に結論を書きます。私は「やめとけ」とは言いません。ただ、きつさは本物でした。この記事では、きれいごと抜きで、その両方を書きます。
| 気になっていること | 答え |
|---|---|
| 助産師はやめとけって本当? | 私は言いません。ただ、夜勤・責任・人間関係のきつさは本物です |
| いちばんきつかったことは? | お産が重なる夜の判断。今でも思い出すと胃が痛みます |
| 人間関係は? | 異動がほとんどない職場と、助産師と看護師のあいだの軋轢がありました |
| それでも、なってよかった? | よかったです。辛くも楽しい、人生のターニングポイントでした |
| 資格を使わないのは、もったいない? | 使わなくても、経験は次の仕事の土台になっています |
この記事でわかること
- 「やめとけ」と言われる理由と、実際に働いて感じたきつさ
- 私がいちばんきつかった夜のこと
- 異動がほとんどない職場と、助産師と看護師のあいだで生まれる軋轢
- それでも助産師になってよかったと思えること
- 現場を離れて「やめてよかった」と感じたことと、資格を使わないという選択
「やめとけ」とは言われなかった。言われたのは、別のことでした
私自身は、誰かに「助産師はやめとけ」と言われたことはありません。
代わりに、こう言われたことがあります。
産科は、基本的に健康な妊婦さん・産婦さんと、生まれてくる赤ちゃんを看る場所です。病気の治療を受けている方の全身状態を看る経験は、ほかの病棟に比べて積みにくい面があります。
この言葉は、あとになって私が「看護師としての経験を広げたい」と考えたときに、何度も思い出すことになりました。そのときの話は助産師を辞めて看護師へ。私がキャリアチェンジを選んだ理由に書いています。
よく言われる「やめとけ」の理由
ネットでよく見かける「やめとけ」の理由を整理すると、だいたい次のようになります。
| よく言われる理由 | 中身 |
|---|---|
| 夜勤・生活リズム | お産は昼も夜も関係なく始まる |
| 責任の重さ | お母さんと赤ちゃん、2つの命に関わる判断が続く |
| 人間関係 | 同じメンバーで長く働くことが多い |
| キャリアの幅 | 産科以外の看護の経験が積みにくい |
このうち、私が実際に「本当だった」と感じたのは、夜勤と責任、そして人間関係でした。ここから、具体的に書きます。
いちばんきつかったのは、お産が重なる夜
今でもはっきり覚えている夜があります。
- 夜勤の時間帯に、陣痛室も分娩室も、ほぼ埋まっている
- そこへ、自宅で待機している妊産婦さんから電話がかかってくる
- 分娩が進んでいる産婦さんは、緊急帝王切開になる可能性があった
- 手術になったときの準備も想定しながら、お産を進めていく。緊急度のグレード(AかBか)を医師がどう判断するかで、こちらの動き方も変わります
お産は、重なるときは重なります。精神的にも肉体的にも、常に判断を求められ続けました。
今でも思い出すと、胃が痛いです。
帝王切開は、おなかを切って赤ちゃんを取り出す手術です。緊急の帝王切開には急ぐ度合いによる区分があり、グレードAは最も急ぐ区分といわれています。
「このまま自然に進むのか」「手術に切り替えるのか」を見極めながら、同時に別の産婦さんのお産も進み、さらに新しい連絡が入ってくる。一つひとつの判断に、2つの命がかかっています。
お産は時間を選びません。予定を立てられないことが、そのまま生活の不規則さにつながっていました。
私が分娩の現場に戻らなかった2つの理由
助産師として働いたあと、私は分娩介助が中心の職場には戻りませんでした。理由は2つです。
- 不規則な生活になりやすいこと
- 責任の重さで、ストレスをためこみやすいこと
上の夜のような日が、いつ来るか分からない。その緊張を抱えたまま生活を続けることが、私には合いませんでした。
見えにくいきつさ|人間関係
もう一つ、外からは見えにくいきつさがありました。人間関係です。
異動がほとんどない職場
- 助産師は、看護師と違って病棟の異動がほとんどありません
- そのぶん、年功序列の雰囲気が強いという印象を持っていました
- 師長さんや主任さんによって、派閥のようなものがあるのかなと感じることもありました
- 誰の下につくかによって、分娩の担当になれるかどうか、分娩件数を重ねられるかどうかも左右されている、という印象がありました
- 現場では、分娩担当から外れることを「分娩から干される」と言っていました。先輩たちの間で「◯◯さん、分娩干されたみたいよ」という噂話が流れてくることもありました
人間関係を築くのが、本当に大変でした。
看護師なら、合わない職場でも異動で環境が変わることがあります。助産師はそれがほとんどありません。同じメンバーの中で、長く関係を続けていくことになります。
助産師と看護師のあいだで生まれる軋轢
産科の病棟には、助産師だけでなく看護師も働いています。ここにも、外からは見えにくい難しさがありました。
- 産科の分野では、看護師が助産師の指示を仰いで動く場面があります
- 経験を積んだ年配の看護師さんでも、若い助産師の判断を仰いで行動しなければならないことがあり、そこで軋轢が生まれることがありました
- また、希望していない異動で産科に来て、やる気をなくしている看護師さんもいました
- 私より長く在籍していた看護師さんに質問したとき、「看護師なので分からないので、助産師さんに聞いてください」と返されたことがあります。一緒に考える余地もありませんでした
経験のある看護師が、年下の助産師の判断で動く。望んでいない異動で、専門外の分野に来る。産科には、役割の違いからすれ違いが生まれやすい構造があります。
助産師の側から見ると、判断の重さを一人で背負いやすく、相談できる相手も限られる。人間関係が、そのまま仕事の負担の重さにつながっていました。
「あと少しで生まれる」ときに、担当が替わる
もう一つ、今でも忘れられないことがあります。
職場によっては、分娩介助やベビーキャッチ(生まれてくる赤ちゃんを受け止める役)に、手当がつきます。
- 私が見てきた中には、その手当を目当てに、あと少しで生まれるタイミングで、勤務交代を理由に分娩介助者やベビーキャッチの役を取る人もいました
- たとえば、前の勤務者が若手で、次の勤務者が主任クラスの人。若手が「もうすぐ生まれる」と予測を立て、残業してでも最後まで担当したいと希望しても、その希望は届きません
- あとから来た勤務者に、分娩やベビーキャッチを取られてしまう。それで泣いていたり、憤っていたりするスタッフを、何度か見ました
そうした出来事は、陰でひどい呼び方をされていました。それほど、スタッフのあいだで重く受け止められていたということです。
「勤務交代なんだから、仕方ないのでは」と思われるかもしれません。でも、それまで寄り添ってきたお産を、生まれる直前で手放すことになる。しかもそれが、分娩件数という経験の積み上げにも関わってきます。
分娩件数が、キャリアに直結する理由
もう一つ、人間関係が大きく響く理由があります。分娩の担当になれるかどうかが、助産師としての経験の積み上げそのものだからです。
助産師には、実践の力を客観的に示す認証として、アドバンス助産師という仕組みがあります(日本助産評価機構が認証)。その新規申請の要件には、次のような実践の例数が並んでいます。
| 要件(2026年の新規申請) | 例数 |
|---|---|
| 分娩介助 | 100例以上(うち経腟分娩70例以上) |
| 妊娠期の健康診査 | 200例以上 |
| 産褥期の健康診査 | 200例以上 |
| 新生児の健康診査 | 100例以上 |
| プライマリーケース(妊娠から産後まで継続して受け持つ例) | 20例以上 |
分娩の担当が人間関係で左右されると感じる職場では、経験を積む機会そのものが人間関係に左右されることになります。「分娩から干される」という言葉が、噂話として当たり前に流れてくる。それは、成長の機会を失うことと同じ意味でした。ここが、いちばん苦しいところでした。
ここに書いたことは、私が働いた場所で感じたことです。すべての職場がそうだというわけではありません。
これから就職・転職する方は、見学や面接のときに、次のようなことを確かめておくと安心です。
- 分娩の担当は、どのように決めているか
- 新人や経験の浅い人が、分娩件数を重ねられる仕組みがあるか
- 助産師と看護師の役割分担や、相談のしやすさはどうか
- スタッフが長く働いているか、入れ替わりが多いか
- 分娩手当はスタッフ全員で均すか、担当者にのみ支給されるか
助産師と看護師、どっちが大変?
「助産師と看護師、どっちが大変ですか」と聞かれることがあります。私の答えは、大変さの種類が違うです。
| 比べるところ | 助産師(分娩の現場) | 看護師(病棟) |
|---|---|---|
| 主に看る相手 | 健康な妊婦さん・産婦さんと赤ちゃん | 病気やけがの治療を受けている方 |
| 判断の重さ | お母さんと赤ちゃん、2つの命に関わる | 病状の変化を見逃さない観察の積み重ね |
| 時間の読めなさ | お産はいつ始まるか分からない | 病棟によるが、予定された処置や業務が多い |
| 異動 | ほとんどない | 病棟を移ることがある |
| 経験の幅 | 助産の専門性は深まる | 病棟を移るたびに経験の幅が広がる |
私が助産師として大変だったのは、この表の「時間の読めなさ」と「異動がほとんどないこと」でした。いつ始まるか分からないお産に備え続けることと、同じ人間関係の中で長く働くこと。この2つは、看護師の仕事とは違う種類の重さだと感じます。
逆に言えば、予定を立てて働きたい人、いろいろな環境を経験したい人にとっては、分娩の現場はしんどく感じやすいかもしれません。反対に、ひとつの専門を深めたい人、命の誕生の場にいたい人にとっては、代わりのきかない仕事です。
どちらが上ということはありません。自分がどんな大変さなら引き受けられるかで選ぶのがいいと思います。
それでも、助産師になってよかった
ここまで、きついことばかり書きました。それでも私は、助産師になってよかったと思っています。
生命の誕生に立ち会えること。新しい家族の形ができていく場面に、立ち会えること。
これは、助産師にしか味わえない醍醐味だと思います。
振り返ると、助産師として働いた時間は、とても辛くて、とても楽しい経験でした。素晴らしい経験をさせてもらいましたし、人生のターニングポイントになったと感じています。
新卒で助産師として働いて、得たもの
私は新卒で助産師になりました。その5年間で得たのは、助産の技術だけではありません。
- 社会人として、社会で働く仕組みを学んだ
- 看護師としての基礎を学んだ
助産師としての経験は、その後の職種にも役立っています。
分娩の現場を離れても、助産師として過ごした時間が無駄になったとは、まったく思っていません。
現場を離れて「やめてよかった」と感じたこと
では、離れてみてどうだったか。正直に書きます。
- 心身ともに、ストレスから解放された
- 職場の人間関係から解放された
いつ始まるか分からないお産を気にせずに眠れること。誰の下につくかを考えずに働けること。この2つが、離れて得られたものでした。
資格があっても、戻らない選択はある
助産師の資格を持っていると、「もったいない」と言われることがあります。
でも、資格のために生活があるわけではありません。資格があっても、戻らない選択はあります。働き方は、自分の生活で決めていい。
看護師以外の仕事も、正社員以外の働き方もあります。自分で仕事の負荷を決めて、心地よく働けることが、いちばん大事だと私は思っています。
使っていない資格をどう考えるかは、看護師・保健師・助産師の3つを取るべき?3免許を持つ私が正直に答えますでも詳しく書きました。
迷ったときに|確かめたい3つのことと、働く場所
今働いていて、「やっぱりやめとけって本当だった」と感じている方へ。辞めるかどうかを決める前に、何がきついのかを分けてみてください。
1. きついのは「助産の仕事」か、「今の職場」か 人間関係や、分娩担当の決め方がつらいなら、職場を変えるだけで楽になる可能性があります。
2. 変えたいのは「生活リズム」か 夜勤や、いつ始まるか分からないお産がつらいなら、夜勤のない働き方に目を向ける手があります。
3. 助産の仕事そのものは、続けたいか 続けたいなら、外来・産後ケア・健診など、分娩以外で助産師の知識を生かす場所があります。続けたくないなら、看護師として別の分野に進む道もあります。
私自身は、2と3の答えがはっきりしていました。生活リズムを変えたかったし、看護師としての経験を広げたかった。だから分娩の現場には戻りませんでした。
助産師が働く場所は、分娩の現場だけではない
「助産師=分娩室で働く人」というイメージが強いかもしれません。でも実際には、働く場所はいくつもあります。
| 働く場所 | 主な仕事 | 夜勤 |
|---|---|---|
| 病院の産科病棟 | 分娩介助、産前産後のケア、新生児のケア | あり |
| 産婦人科の診療所(クリニック) | 分娩を扱うところと、外来だけのところがある | 施設による |
| 助産所 | 助産師が開業し、お産や産後のケアを行う | 施設による |
| 産後ケア施設 | 産後のお母さんと赤ちゃんの休息・授乳・育児の支援 | 施設による |
| 外来・健診 | 妊婦健診のサポート、母親学級、相談 | ほぼなし |
| 自治体の母子保健 | 自治体によっては、新生児のいる家庭への訪問などを担う | なし |
分娩の現場がきつくても、助産師としての知識を生かせる場所は残っています。私のように、分娩介助が中心の職場を離れて、看護師として別の分野に進む道もあります。
数字で見る、助産師の今
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 助産師の平均年収 | 約581万円(看護師は約520万円) |
| 2025年の出生数 | 67万1,236人(10年連続で過去最少) |
収入は、看護師より高い傾向があります。ただし、職種ごとに平均年齢が違うため、単純には比べられません。
一方で、生まれてくる赤ちゃんの数は減り続けています。長い目で見ると、分娩を扱う施設が集約されていく可能性もあります。「どこで、どんな形で助産師として働くか」は、これからますます大事になっていくと思います。
どこに当てはまるか分からないときは、助産師を辞めたいと感じたとき|5年続けた私が考えたキャリアの選択肢で、気持ちの整理の仕方と選択肢を詳しく書いています。
助産師に向いている人・覚悟しておきたいこと
最後に、これから目指す方へ。
助産師をやってみたいと思う方は、ぜひ挑戦してほしいです。私が辛くも楽しい経験をしたように、きっと人生に残るものがあります。
そのうえで、私が大変だったことから、先に知っておいてほしいことをまとめます。
- 命の誕生に立ち会うことに、大きな喜びを感じられる人
- 「やってみたい」という気持ちがある人
- 生活リズムが不規則になりやすい(お産は時間を選ばない)
- 複数のお産が重なっても、判断し続ける場面がある
- 異動がほとんどなく、同じ人間関係の中で長く働くことになりやすい
- 年上の看護師さんに対しても、助産師として判断を示す場面がある
- 産科だけで働くと、病気を抱える人への看護の経験は積みにくい
これを知ったうえで「それでもやりたい」と思えるなら、きっと大丈夫です。逆に、生活リズムを崩すことが体に合わない方は、分娩を扱わない働き方(外来・健診・産後ケアなど)も視野に入れておくと、選択肢が広がります。
よくある質問
Q1. 助産師はやめとけって、本当ですか?
私は「やめとけ」とは言いません。ただ、夜勤・責任・人間関係のきつさは本物でした。知らずに入るより、知ったうえで選ぶほうが、ずっと続けやすいと思います。
Q2. 助産師と看護師、どっちが大変ですか?
大変さの種類が違うので、単純には比べられません。私が助産師として大変だったのは、お産が重なる夜の判断と、人間関係でした。看護師の大変さは、働く病棟や職場によって大きく変わります。
Q3. 助産師を辞めたら、資格がもったいないですか?
私はそう思いません。新卒で助産師として働いた経験は、社会人としての基礎、看護師としての基礎になり、その後の仕事に生きています。資格を使っていなくても、得たものはなくなりません。
Q4. 分娩の現場を離れたあと、どんな働き方がありますか?
産婦人科の外来、健診センター、産後ケア施設、看護師として病院以外で働くなど、いくつもあります。具体的な選択肢は助産師を辞めたいと感じたとき|5年続けた私が考えたキャリアの選択肢にまとめています。夜勤のない働き方を探すなら、看護師が夜勤なしで働く方法も参考になると思います。
Q5. 助産師から看護師として働くのは、難しいですか?
助産師は看護師免許も持っているので、看護師として働くことはできます。ただ、産科以外の看護の経験は少ないので、最初は学び直す場面が多いと思います。私が看護師の道を選んだときの話は、助産師を辞めて看護師へ。私がキャリアチェンジを選んだ理由に書いています。
Q6. 助産師の資格は、転職で有利になりますか?
私の場合、転職サービスに助産師・保健師の資格があることを伝えると、紹介される案件の幅は広がりました。ただ、紹介が増えることと、自分に合う仕事が見つかることは別です。どの仕事を選ぶかは、結局は自分次第でした。資格の数より、「何をしたいか」がはっきりしているほうが、選びやすくなると思います。
Q7. これから助産師を目指すか、迷っています
やってみたいと思うなら、ぜひ挑戦してください。ひとつだけ、働く前に私が言われた言葉を置いておきます。「婦人科のない病棟だと、病気を抱える人への看護の経験は得にくい」。将来どんな看護師・助産師になりたいかを考えるときの、ひとつの材料にしてもらえたらうれしいです。
まとめ|「やめとけ」ではなく、「知ってから選んで」
- 私は「やめとけ」とは言いません。ただ、きつさは本物でした
- いちばんきつかったのは、お産が重なる夜の判断。今でも思い出すと胃が痛みます
- 異動がほとんどない職場と、助産師と看護師のあいだの軋轢。人間関係が、経験を積む機会にまで影響すると感じました
- それでも、命の誕生と、新しい家族の形に立ち会える醍醐味は、助産師にしかありません
- 現場を離れて、心身のストレスと人間関係から解放されました
- 資格があっても、戻らない選択はあります。働き方は、自分の生活で決めていい
助産師として働いた5年間は、辛くて、楽しくて、私の人生のターニングポイントでした。
これから目指す方も、今迷っている方も、続けるか・離れるかの二択ではなく、自分の生活に合う形を選んでいいと思います。
出典(2026年9月28日確認)
- 平均年収:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」をもとにした集計(助産師 約580.6万円/看護師 約519.7万円)。職種ごとに平均年齢が異なるため、単純な比較はできません
- 出生数:厚生労働省「令和7(2025)年 人口動態統計月報年計(概数)」
- アドバンス助産師の申請要件:一般財団法人 日本助産評価機構「アドバンス助産師の申請」(2026年新規申請要件)
- 緊急帝王切開の区分:国内の医療機関・学会の資料(グレードA=超緊急帝王切開。A・B・Cの3段階)

